20180713ドル円 ゆったり分析

本日のPivot

  • R3:113.51
  • R2:113.07
  • R1:112.79
  • P :112.35
  • S1:112.07
  • S2:111.63
  • S3:111.35
週足
ドル円週足

次の抵抗ポイントを探して、週足です。週足の200SMAが113.22付近、前回トランプラリー三角地帯を下にブレイクする起点となった地点が113.38付近、トランプラリー三角地帯ラインの裏タッチが同じく113.4付近で、この辺りがいったんの上値のめどの候補かなと考えています。114後半~108が昨年のだいたいのレンジゾーンでしたが、レンジに復帰になるのか、レンジ下抜けがダマシで、ダマシパワーでレンジ上限突破するのか、または今回の上昇自体がダマシなのか、日足週足月足レベルなので慌てずに対処できればと思います。

240
ドル円4時間足

押し目もなく上昇中です。以前からの売りのストップや、上がる際の逆張り勢を燃料にした、ショート勢にはつらいカタチです(;’∀’) 別に大したニュースでなくても、レンジ上限下限での仕掛けは、パワーのたまり方次第では強い一方通行になりうるので、要注意です。今すぐポジションを取らないと死んでしまう病の方以外は、押し目待ちでいいかなと思います。

15
ドル円15分足

東京市場オープンを前にヨコヨコ状態です。112.35ラインを割れば、112.17や112.05もありそうですが、押し目買い勢も元気ありそうなので、どうか?です。できれば111.35から111.5に引き付けて買いたいと思います。

104円台から118円台まで一本道だったトランプラリーでは、逆張りショーターがみな刈り取られ、満を持して売り始めた勢も道中で刈り取られる無慈悲なショーター踏み上げロードが作られましたが、今回もそうなるというわけではないですが、やはりトレンドができたまたはできそうなときは、値ごろ感で逆張りするのではなく、トレンドについていくか、転換サインが出るまでは逆張りは封印したほうが無難と思います。

ところで斜めのトレンドラインが好きで多様するのですが、日足や週足レベルでトレンドラインを引くと、分足時間足ではだいぶずれてしまって、今日貼ってる15分足も週足チャネルラインの上限ラインがずれていて、うーんとなります(;’∀’) 時間足の小さなずれが分足クラスだと20pipsや50pipsやらの差になってしまい、なんとなくで微調整するものの、しっくりこない状態です。何かいい解決策はないでしょうか(PД`q。)

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