20180709ドル円 ゆったり分析

本日のPivot

  • R3:111.10
  • R2:110.94
  • R1:110.69
  • P :110.54
  • S1:110.28
  • S2:110.13
  • S3:109.88
日足
ドル円日足

先週金曜日の雇用統計で決定的な流れが出来上がるかな?という期待もむなしく?以前小動き状態です(;’∀’) ボリンジャーバンドはさらにきゅっとなり。ローソクは移動線や雲より上、上昇トレンドラインは割れていませんが、110.95あたりから111円台は頭重くでさてどちらに?です。週明けは若干のドル売りぽいスタートですが、20MAは割れずで、110.34–110.11あたりは押し目買いありそうですが、トレンドラインでの反応も見たいと思います。

240
ドル円4時間足

4時間足のボリンジャーバンドもきゅってかんじです(;’∀’) MACDは下向きぽく、20MAは110.54付近でローソク足より↑↑、200MAはだいたい110円ジャスト近辺で、トレンドライン近くです。トレンドラインで割れずに押し返すのであれば買いたしですが、割れてプルバックあれば売りたしです。

30
ドル円30分足

110.28付近で2度跳ね返され、戻りの高値は110.78あたりまでです。金曜日のNY高値が110.67、安値が110.38で、安値は朝の時点でだいたいそのあたりにいます。おおよそどのあたりが雇用統計だったのか判断するのが難しいチャートで、はて月イチイベントとは?と値動きの小ささに遠い目をしてしまいたくなりますが、だいたいで110.7を超えていければ再度の上昇もありそうですが、111円は重そうで110.9あたりで苦しみそうです。下は110.28付近を抜けられれば110.12くらいまでもありそうですが、月曜日なのでまずは欧州以降の出方待ちです(;’∀’)

現状値動きに乏しく、動いた時は強く動きそうですが、果たしてちゃんと動いてくれるのか不安にはなりますが、動かないことに慣れすぎて逆張りでとっていこうとしていると、レンジ上限・下限に合わせた突発ニュースでどんと持っていかれる展開もありそうで、いざ動いた時に逆張りであわわわしないように気を付けたいです٩( ”ω” )و

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